インプラントのご相談は、逗子メディスタイルクリニック インプラント専門外来へ  TEL:046-871-8333 MAIL:info@medi-style.jp JR逗子駅徒歩1分
逗子メディスタイルクリニックインプラント専門治療サイト
Dr.Tokunaga always thinks to provide a patient
with the most advanced Implant Therapy in the world.
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逗子メディスタイルクリニック監修
世界基準で考えるインプラント
〜健康を守る噛むチカラ〜
はじめに
 ~インプラント専門サイトのご案内~
Dr.徳永のインプラント技術とは インプラント認定医・指導医
 Dr.徳永プロフィール
 認定施設としてインプラント長持ちの秘訣痛くない麻酔(リラックス麻酔)インプラントが支える健康と美治療の流れ ~検査から完成まで~インプラントのリスク管理インプラント体験②
今日は鎮静麻酔で手術ですね。
インプラント体験①
今日は手術の日ですね。
治療費についてその他体験談と治療例上顎洞(副鼻腔)とインプラント2011年スウェーデン研修横須賀から逗子メディスタイルクリニックへのアクセス葉山から逗子メディスタイルクリニックへのアクセス鎌倉から逗子メディスタイルクリニックへのアクセス逗子から逗子メディスタイルクリニックへのアクセス

Dr.徳永のインプラント技術とは

常にup-to-date


DR.マッツ

Dr.徳永は、インプラント治療の最先端の一つ、スウェーデン・イエテボリ大学(Gothenburg University, Sweden)に毎年、最新技術と研究成果を学びに行き、高い診療クオリティーを保っています知識や技術の研鑽を怠りません。逗子にありながらも、世界的に最良の治療をご提供するよう努めています
今日の医療は、ご存じのように日進月歩で、非常に高度な知識と技術が必要とされます。インプラント・ドクターは、一朝一夕には生まれません。日本だけでなく、ヨーロッパやアメリカの先進的教育機関で厳しい研修を受けてきたDr.徳永の技術をここに紹介します。

 

痛くない手術


アロマ

手術といえば、誰しも緊張し不安を感じるものです。その不安を和らげるために、術中はリラックスアロマを焚き、局所麻酔注射の前には表面麻酔を行います。
点滴室

それでも不安を感じる方には、リラックス麻酔(鎮静麻酔、セデーション)を行います。点滴で麻酔薬を投与し、意識が薄くなる麻酔です。終了後は、よく寝たような感覚で目覚めます。
気付いたら手術が終わっている感じです。
手術が終わったら、回復室で少し休んで、その日にお帰り頂けます。
詳しくは、「痛くない麻酔」をご覧下さい。



多様な骨の再生・移植手段を持つ


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骨の再生には、主に自家骨(ご自分の骨)を使用するようにしています。採取部位は、親不知が生えていた辺りの骨など、個人に合わせて可能な場所を探します。最近は、質の良い人工骨が開発されていますが、長期経過の分析が不足しており、まだまだ未知のことが多いのが現状です。もし使用しなければならないときは、よくご説明し、ご了解を得てから、細心の注意を払って使用します。
専門的なやり方になりますが、サイナスリフト(サイナスフロアエレベーション)、ソケットリフト、スプリットクレスト(リッジエクスパンジョン)、チタンプレートやメンブレンを使用したGBRなど様々な方法で、骨を再生しインプラントを可能にします。
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骨の移植には、PRPというご自分の血液から成長因子を取り出したものを使用することもあります。化学合成されたものや他家の成長因子ではないので、安心して使用できます。骨移植を成功に導く力になります。
これらの治療は、世界中で研究されている中から厳選され、科学的根拠に基づいて行われております。



腫れにくい骨移植


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骨移植で腫れる原因は、削った刺激と感染です。それを防ぐには、できるだけ短い手術時間と清潔な手術です。スウェーデンで磨いた技術と徹底した滅菌で、それを可能にします。手術に用いる器具は、できるだけ滅菌使い捨てを使用しています。

スウェーデンでは、「Less is More.」こう指導されていました。より少ない時間と正確な手技が、より良い効果を生むという意味です。そのために、事前に手術計画は充分に練られ、イメージトレーニングや模型を用いての術式の確認が行われます。

よりシンプルな術式を求めて、文献を検索し、自ら考えながら、新しい術式を研究しています。
特にサイナスリフトについて、最近では、以前のように顔が半分腫れ上がるような手術は必要なくなっています。同じ骨移植でも、お隣の韓国で新しく開発されたドリルを用いた方法では、ほとんど腫れません。当クリニックでも術後のダウンタイムを、大幅に減らすことに成功しました。



前歯を綺麗にするのが得意


海外では特に前歯の美しさを求められます。幼少の頃から絵画で培ってきた色彩センスや表現力で、微妙な前歯の色や形を表現します。ヨーロッパからは、それを実現化させる技術を輸入してきました。ポイントは、歯肉との調和です。骨や歯肉を再生させて、理想的な調和を取り戻します。「この歯はインプラントでしょう」なんて誰にも言わせません。
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ジルコニアという素材で出来た白いインプラントを使用することも出来ます。
金属の色が歯肉から透けないので、より審美性に優れています。
今は若くても、老化で歯肉が痩せてくると金属部分が見えることがあります。
ジルコニアなら、それを防ぐことが出来ます。



総入れ歯でも、入れ歯いらずに


2本、3本という少数歯の入れ歯はもちろん、総入れ歯を約8本のインプラント埋入で12本の歯を作り、取り外しのない歯を作ることもやっています。最新技術では、何でも咬める楽しい食生活を手に入れることが出来ます。
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仮歯用インプラント


直後の仮歯.JPG

多数歯にわたって欠損がある時に、仮歯用インプラントを使用します。手術をしたその日に仮歯が装着されるので、見た目にも違和感なく、ある程度咬めるようになります。安心して帰宅することができます。
←左の写真は、手術当日の帰宅時の写真です。通常のインプラントを6本埋入し、仮歯用ミニインプラントを埋入した後、仮歯用インプラントで下顎のすべての歯(12本)を支えています。



手術その日に歯ができる


インプラントを埋め込む部位の骨が丈夫であれば、インプラントを埋入したその日に仮歯を装着することが出来ます。また、仮歯用インプラントを埋め込んで、手術後すぐに仮歯を装着することが可能です。



病気を持っていても手術可能


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もともと病気があったり、年をとると手術に不安を持つと思います。当院は、歯科だけでなく形成外科などもあるため、手術中の全身管理体制に万全を期しておりますので、病気や年齢などの理由で他院でお断りされた方でも当院では可能な場合があります。逗葉医師会にも所属しており、手術に対してのバックアップ体制は充実しています。是非ご相談下さい。



9.美容をフルサポート 〜美容皮膚科との連携〜


しわ.png咬み合わせで顔が変わると言ったら驚きますか?きっと、うなずく方が多いと思います。例えば、右が強かったり、左が強かったりと偏りがあると強い方の筋肉が発達するため、少し張りが出て、弱い方はたるみます。唇の端(口角)の高さも変わります。
咬む筋肉が弱くなる大きな原因は入れ歯です。残念ながらせっかく入れ歯を入れても、咬む力は天然歯の約半分以下しかありません。しかし、インプラントはほぼ天然歯と同じ力で咬むことが出来ますので、筋力が落ちません
このように、咬み合わせは顔全体に大きく影響します
junji=counseling_5932.jpg淳二と理恵理恵先生カウンセリング1.JPG




美容皮膚科との連携
で、顔全体の見た目、特にほうれい線について、何が原因なのか?また、顔全体の印象やバランスを良くする為には何が必要なのかなどについて、歯科だけではなく美容皮膚科と連携して総合的に診断できます。

当院でも、咬み合わせが根本的な原因なのに、他院でボトックスやヒアルロン酸、レーザー治療ばかりを頼ってしまっていた方が来院されました。インプラント治療を含めた咬み合わせの調整で、なかなか改善しなかった法令線などの「シワ」や「たるみ」が、大きく改善した症例を経験しています。研究は始まったばかりですが、歯科医学の力が、美容に大きな貢献が出来ること実感している毎日です。

10.もしもの為のリスク管理 〜形成外科との連携〜


利点ばかりが強調されるインプラント治療ですが、骨を削る手術ですから、様々なリスクがあります。急速に普及してきたインプラント治療を取り巻く環境の中、未熟な医師による事故が目立つようになってきました。不安をあおるような新聞や雑誌の記事を目にすることもあります。実際に近所の噂話で、インプラント治療は良くない治療だと聞いた方もいることでしょう。
本当のインプラント治療を知って下さい。本当の利点と欠点を知って下さい。
インプラント治療を受ける患者様は、少なくともリスクを知る権利があると思います。そして、どのような対応策が取られているのかを知って下さい。そして、すべてに納得した上で、手術同意書にサインをして、高いクオリティのインプラント治療を受けると良いと思います。人体を扱う医療において、安心・安全は不可欠です。
当院の安全への取り組みをご紹介します。

インプラント専門外来の取り組み


最大の特徴は、歯科医だけでなく形成外科医と協力なタッグを組んでいることです。複数のドクターがいる安心感があります。
もしもの体調急変に際して

院内で全身管理モニターを装着し、心電図から血圧などを測定します。また、救急薬剤や酸素、AED、気管挿管器具、アンビューバックなどの蘇生機器の装備がありますので、心肺停止にも対応できます。麻酔科の経験もある形成外科医
とも連携します。
AED.JPGアンビューバックと酸素.JPGサーフロー.JPG心電図モニター画面.jpg各種薬剤など.JPG

 
もしもの出血に際して

モスキートという小さな器具で、出血している血管を止めて縫合する技術があります。細かいオペは、口腔外科医や形成外科医が得意とするところです。
冷蔵薬剤.JPG

もしもを未然に防ぐ

当院では、インプラントの手術は、血液検査などで全身状態を把握した上で行われます。専門的な診断が必要な時は、所属している逗葉医師会の他科医院と連携を密に取って手術の準備をします。当院の形成外科医はもちろん、他の専門医療機関とも、その特性を活かした連携をとることで、事故を未然に防ぐ万全の体制をとっています。

インプラント手術の際のリスク管理についても参考にして下さい。


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